外務省報道官「国家によるテロリズムを公然と扇動することは全ての人によって非難されるべきである」
2026年04月11日付 Jam-e Jam 紙
外務省報道官は、「国家によるテロリズムを公然と扇動することは全ての人によって非難されるべきである」と投稿した。
(ジャーメジャム・オンライン)エスマーイール・バガーイー外務省報道官は米国の急進的なメディアの一つに掲載された、イラン側の交渉担当者を暗殺するとの脅迫を行った記事に言及し、SNSのXに次のように投稿した。
「米国の高官らがイランを、<善意>が欠如し、<恐喝>していると非難しているが、その一方で、米国の政策決定の場やメディアにおいては、交渉が決裂した場合、イラン側の交渉担当者たちを暗殺するよう公然と煽る動きが一部にある。
こうした姿勢は、威嚇に訴え、テロや暴力・殺人を公然と扇動することをもって恐喝の常態化を図ろうとする政治的言説の反映ではないだろうか?!
この国家によるテロリズムの公然たる扇動は、全ての人によって非難されるべきである」
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翻訳者:NN
記事ID:61976