ディヤルバクル商工会議所のロゴ、トルコ語クルド語併記に

2026年04月21日付 Medyescope 紙

ディヤルバクル商工会議所(DTSO)は初めて、公式ロゴにトルコ語に加えてクルド語名を書いた。ロゴには会議所の名前が書かれた。

ディヤルバクルで開催された農業見本市に参加したロシア連邦トルコ貿易代表アイダル・ガシグリン氏は、DTSO会長のメフメト・カヤ氏を訪問した。訪問の後に撮られた写真では、見逃させない細部があった。部屋にあるロゴには、トルコ語名の横にクルド語も併記されていた。
ディヤルバクル商工会議所は「第17回メソポタミア農業・畜産・養鶏・乳業見本市」を開催した。見本市にはロシア連邦トルコ貿易代表アイダル・ガシグリン氏も参加した。ガシグリン氏はDTSO会長メフメト・カヤ氏を執務室で訪問した。
DTSOからの発表によると、会談ではディヤルバクルが持つ投資の可能性、生産力、地域貿易における役割が検討される一方、トルコとロシアの間の経済関係の発展に向けたステップが評価された。
訪問の後、市内の実業家たちと行われた会合では、ロシア市場、輸出の機会、協力関係について包括的な意見交換が行われた。
DTSO会長メフメト・カヤ氏は、ディヤルバクルの生産および投資の潜在力に注意を向け、国際的な協力関係を増やす必要があると強調した。アイダル・ガシグリン氏は、ディヤルバクルが中東に開かれた戦略的な門であると述べ、地域のビジネス界をモスクワで開催される見本市に招待した。
訪問の後、両者の写真が配信された。写真では、ディヤルバクル商工会議所の壁に掛けられている公式ロゴが注目を集めた。ロゴにはトルコ語に加えて、クルド語でも「ディヤルバクル商工会議所」と書かれていた。


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翻訳者:小玉桃子
記事ID:61987