黒海からイスタンブルのボスフォラス海峡へ入港していたトルコ船籍の「KAPPA」という名前の貨物船が、イェニキョイ沖で海岸すれすれの場所に座礁した。この出来事により、ボスフォラス海峡の海上交通は双方向とも一時停止された。
取得した情報によると、イスタンブルを出発してイズミトへ向かっていた、KAPPAというトルコ船籍の貨物船は、海岸まであと数メートルというところで停止することができた。地域に危険が及ぶ可能性があったため、関係機関はすぐに対応を開始した。沿岸警備総局に所属するチームが現場へ派遣され、「Kurtarma-5」というタグボートが船に付き添っていることが分かった。救助活動はイェニキョイ沖で集中的に続けられていると報じられた。
一方で、船の全長が147.87メートル、幅が23メートルであったことが明らかにされた。 また、事故当時の様子や現場で行われている作業は、ドローンによって撮影された。当局は、ボスフォラス海峡の船舶交通が安全上の理由から一時的に停止されたと述べる一方、船を現在の場所から救出するための作業が続けられていることが分かった。
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翻訳者:小玉桃子
記事ID:62020