ホワイトハウス女性報道官の投稿に対し在ロンドンイラン大使館が興味深い反応+画像
2026年05月10日付 Hamshahri 紙
在ロンドンイラン大使館は、ホワイトハウス報道官のキャロライン・レビット氏が自身の子供の誕生に際して投稿したメッセージに対してコメントを発表した。
【ハムシャフリー電子版】在英イラン・イスラーム共和国大使館は公式ページに、ホワイトハウス報道官のキャロライン・レビット氏の投稿に関連した投稿を行い、アメリカやシオニストによるイランへの攻撃の犠牲者となった子供たちのうちの一人の写真を掲載した上で、彼女の子供の誕生に関して次のような文を記してコメントした。「あなたは自分の子供の誕生を祝う一方で、ガザ、レバノン、イランの子供たちには爆撃を行っている。この罪のない子供は、イランに対する違法な攻撃が初まった日に殉教した何百人もの子供たちのうちの一人だ」
また、在アルメニアイラン大使館も、ホワイトハウス報道官のキャロライン・レビット氏が自身の子供の誕生に際して発信したメッセージを引用して投稿し、自分の子供にキスをする際には、ミーナーブで殉教した生徒たちの悲しみに暮れる母親たちのことも考えるべきことを強調した。
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翻訳者:NM
記事ID:62115