官報に掲載された大統領令により、5月21日、イスタンブルビルギ大学の運営許可が停止させられた。
この件に関する代理管理人の報告書と高等教育機構( YÖK)の評価が大統領に提出された後、5月25日に官報に掲載された大統領令により、大学の教育活動の再開の決定がなされた。このプロセスに関して、ビルギ大学から声明が発表された。
「大学の活動許可の停止に関する決定が取り消されることにより、本大学は現行の学術、組織体制に則り、教育活動を途切れることなく継続している。本学の学生が最も懸念していた件の一つである学年歴について、いかなる変更も行われない。2025-2026年の学年歴の春学期の最終試験は、以前、公表されていた形で2026年6月8日から20日の間で行われる。」
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翻訳者:伊藤颯汰
記事ID:62164