犠牲祭連休最終日、行楽地は大にぎわい

2026年05月30日付 Hurriyet 紙

犠牲祭連休(クルバンバイラム)の最終日、イスタンブルでは暑い天気を楽しもうと多くの人々が海岸に押し寄せた。ベベッキ海岸では、海岸沿いを散歩する人たちや、釣り人たちの姿が多く見受けられた。

犠牲祭連休の最終日は、暑い日を楽しもうと、イスタンブル中から多くの地元住民や観光客が海岸へ押し寄せた。人気の地点のひとつのベベッキ海岸では、ボスポラス海峡の景色を眺めながら散歩する人々や、釣りを楽しむ人々の姿があった。家族連れの人々が公園でピクニックをして過ごすなか、海に入って涼む人々もおり、海岸線は一日中混んでいた。一方で、地域では時折交通渋滞が発生した。

■「魚は釣れずとも、楽しい時間を過ごせました」

メフメト・ドゥズギュン氏はこう答える。「連休はたいへん充実していました。初日から4日目までここでずっと魚を釣っていました。今日は朝の6時からここにいますよ。魚は釣れていませんが、趣味なので楽しくやってます。息子もここにいまして一緒に来ています。兄も一緒です。満ち足りている気持ちです。いい天気ですしね。」

■「チャナッカレから来ました」

ギゼム・カバク氏はこう述べる。「連休はとても楽しかったです。私たちはチャナッカレから来ました。二日間の逃避行です。イスタンブルはチャナッカレのもっと発展した版だと思っています。このベベッキ海岸にはいつも来ています。チャナッカレよりもきれいで美しいですよ。イスタンブルがイスタンブルであることを思い起こさせてくれる場所で、大好きです。地元にも海岸があるので、私たちにとって海はとても大切な存在です。良いところですね、ここは。海岸のある場所が好きなんです。」

■「ベベッキ海岸へピクニックしに来ました」

エスレム・ミフラ・カチャンさんはこう話す。「今日は連休の最終日だったので、親戚みんなで集まろうとなり来ました。お父さんたちは釣り、私たちはお母さんたちと一緒にいます。ローラースケートや縄跳びをしたり、ゲームをしたりして一緒に過ごしています。ベベッキ海岸へピクニックに来たんです。海峡を臨みながら、素晴らしい一日を過ごすつもりです。」

■「海開きしました」

友人と海岸の海で泳ぐイイト・ソルマズ氏は、「友人たちと、海岸で泳ぎに行こうとなりました。連休も最後だし、天気もいいですしね。晴れた日の下で水に浸かる。海の季節になりましたね!」と話した。


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翻訳者:木村 沙帆
記事ID:62182