アンカラでのNATOサミットを前に「野良犬、集める」
2026年06月17日付 Cumhuriyet 紙

アンカラ県警察局は、7月7~8日に行われるNATOサミットの前に自治体に通達を送り、(関係者が通る)ルートや(宿泊する)ホテル、イベントエリア周辺にいる飼い主がいない犬を集めることを要求した。
7月7~8日にアンカラで行われるNATOサミットの前にとられた対策は路上の動物たちに影響した。アンカラ県警察局が自治体に送った通達によりサミットの前に路上の動物たちを集める指示が与えられた。
アンカラ県警察局が自然保護・国立公園総局、アンカラ広域市市長、アクユルト区長、チュブク区長、プルサクラル区長、ケチオレン区長、アルトゥンダー区長、チャンカヤ区長、イェニマハッレ区長、エティメスグト区長に送った通達では、第36回NATO首脳会合に際して使用予定の道やイベントエリア、空港、ホテル周辺において野犬問題がいかなる場合も引き起こされないようにサミットの前に野良犬たちが集められることが求められた。
エヴレンセル新聞に掲載された記事によると、通達には7月7~8日に担当チームと現場に同行すること、割り当てられた人員の情報を6月20日までに県警察調整担当局に提供することが求められた。
アンカラで行われる第36回NATOサミットで使用予定のルートは以下の通り。
環状道路の特定の大通り迂回路とアナドル通り迂回路区間、オザル大通り、エルバカン大通り、シェヒト・オメル・ハリスデミル大通り、メヴラーナ大通り、イノニュ大通り、アンカラ大通り、アタテュルク大通り、アナドル大通り、ドゥムルプナル大通り、1071マラズギルト大通り、大統領大通り、サクプ・サバンジュ大通り、イフサン・ドーラマジュ大通り、シャシュマズ通りからアンカラ通りに入る迂回路、トルコ人娘通り、ジンナフ通り、スィモン・ボリヴァル通り、ラビンドラナート・タゴール通り、バフリイェ・ウチョク通り、ジョン・F・ケネディ通り、キシネヴ通り、ジョセ・マルティ通り、アンゼンチン通り、イラン通り、ポーランド通り、シェヒトオーレトメン・シェナイ・アイビュケ・ヤルチュン通り、ニザーミー・ゲンジェヴィ通り、人生通り、大統領通り、アルパルスラン・テュルケシュ通り、ベシュテペ通り、ソウトズ通り、テヘラン通り、ムフスィン・ヤズジュオール通りのイスメト・イノニュ大通りとチェティン・エメチ大通り区間、ビルケントキャンパス内の通り、1600番通り、1613番通り、173番通り、171番通り、172番通り、クリスタル通り、海峡通り、ビュルテン通り、ギュルオズ通り、シェヒト・オメル・ハルク・スィパヒオール通り、正義通り、ネルギズ通り、350番通り、286番通り、147番通り、145番通り、198番通り、5番通り、4番通り、3番通り、1番通り、720番通り、721番通り、1443番通り、1452番通り、1377番通り、1380番通り、1381番通り、2453番通り。
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翻訳者:土田真由
記事ID:62306