詩2対句とバガーイー外務省報道官のメッセージ アメリカとイスラエルによるイラン侵略から1年を迎えて

2026年06月14日付 Hamshahri 紙

 我が国の外務省報道官は、アメリカとシオニスト政権によるイランへの軍事侵略1周年に際して、メッセージを出した。

【ハムシャフリー電子版】エスマーイール・バガーイー外務省報道官は、1404年ホルダード月[西暦2025年5/22〜6/21]におけるアメリカとシオニスト政権によるイランへの軍事侵略の1周年に際して、SNSのXにメッセージを投稿した。

 彼らは勝利という馬鹿げた空想を抱き、不実にも夜襲をかけた。そして、敵を敗走させるその鋼の抵抗と意志とで歴史上極めてよく知られている土地[イラン]に侵攻した。

 本日は、シオニスト政権がアメリカの支援をもって軍事侵略を開始してから1周年の日である。この攻撃は、祖国防衛にあたる者たちへの卑劣なテロや核施設に対する攻撃を伴うものだった。しかし、ついにはイラン国民の堅固なる意志と抵抗と自己犠牲が、本日「我々は全ての手を尽くした」と認めるに至った敵の幻想を敗北と屈辱へと変え、権威や抵抗、名誉の追求という例証とすべき模範が歴史の書物に刻まれることとなったのである。

 我らは堅き意志を持ち 生の甘美を捨て去りぬ
 この芳しき蜜の馨は 群がる蒼蠅に委ねたり
 朝日の如く我らが東方より顕れてより
 世界たる器に永遠の息吹を吹き込みぬ

 サーエブ・タブリーズィー[サファヴィー朝期の傑出した詩人;西暦1676年歿]


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翻訳者:KT
記事ID:62320