マクロン、アンカラで走る

2026年07月08日付 Milliyet 紙

NATO首脳会議のため、アンカラに滞在中のフランスのエマニュエル・マクロン大統領は、朝のランニングをセーメンレル公園で行った。

フランスのマクロン大統領は、早朝にアンカラのチャンカヤ区にあるホテルから出発し、朝のランニングを行った。マクロン大統領は側近とともに、アルジャンティン通りとイラン通りからセーメンレル公園に入った。

マクロン大統領は「おはよう」や「トルコへようこそ」と声をかけた報道陣にフランス語で「おはよう」「ありがとう」と返した。

マクロン大統領のランニングのため、セーメンレル公園は、一時的に市民の入場を制限した。

■1時間で終えた

報道陣も公園への立ち入りを許可されなかった。マクロン大統領は、厳重な警備の下、約1時間にわたる朝のランニングを終えた後、ホテルに戻った。

■マクロン大統領には、フランス語通訳のハムザ・ゲディキオール氏が同行した

首脳会議に先立ち、朝のランニングを行うマクロン大統領には、エルドアン大統領のフランス語通訳であるハムザ・ゲディキオール氏が同行した。

エマニュエル・マクロン大統領は、NATO首脳会議の一環として行われる公式日程に参加した後、記者会見を行う見込みである。


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翻訳者:伊藤颯汰
記事ID:62426