オジャラン面会代表団からクルド問題解決策枠組み法提案

2026年07月17日付 Cumhuriyet 紙

人民民主(DEM)党のイムラル代表団は声明を出し、公正発展党(AKP)代表団および民族主義者行動党(MHP)のデヴレト・バフチェリ党首と「平和と民主社会プロセス」の枠組みで会談が行われたと明かし、会談の中ではプロセスの現段階と法の枠組みが迅速に実施されるよう協議されたとした。

DEM党のイムラル代表団は、AKP代表団とMHPのデヴレト・バフチェリ党首と実施された会談について、書面による声明を発表した。

AKP代表団と昨日、MHPのデヴレト・バフチェリ党首とは今日行われた会談では、「平和と民主社会プロセス」に関して議題となっている諸問題が検討されたとし、さらに以下のように述べた。

「会談では、プロセスの現段階及び法的枠組みを一刻も早く実現させ、そしてこうした要請に応えられる内容である点で意見交換した。この方向性に沿った協議は今後も続いていく。一連の協議の後、イムラル島でアブドゥッラー・オジャラン氏と近日中に会談することを目指している。」


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翻訳者:佐田優美香
記事ID:62494