トルコで、2021-2025年間に教育を理由に国内移住をした人は、261万758人に上った。
トルコ統計機構によって実施された「国内移住統計」の情報によると、依然として教育が都市間の移住に最も影響を及ぼしている。
トルコでは、2021年に68万6千973人が教育を理由に他の都市へ移っている。同じ理由で国内移住をした人の数は、翌年が52万6千8人、2023年には51万2千11人と計上されている。
以降、教育を理由にした国内移住は減少傾向にあり、2024年は47万9千622人、昨年は40万6千144人であった。このようにして、5年間で、教育を理由とした国内移住をした人の合計数は、261万758人に達した。
◼︎イスタンブルにはおよそ27万2千人が教育移住
直近5年間において、教育のための移住者が最も多い県はイスタンブルであった。巨大都市(イスタンブル)は、2021年に7万7千296人、2022年に4万8千710人、2023年に5万3千956人、2024年に4万8千636人、昨年は4万3千258人を教育のために迎え入れている。
イスタンブルに教育移住した人数は5年間で、27万1千856人と記録されている。同時期に、首都アンカラを教育移住先に選択した人の数は18万1千23人、イズミルを選択した人は10万5千106人と計上されている。
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翻訳者:丸山 礼
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