CHPクルチダルオール党首、オゼル新党に「野党に野党して何になる 」

2026年07月22日付 Cumhuriyet 紙

絶対的無効判決によってGHP党首に任命されたケマル・クルチダルオール氏は、選挙で党首に選ばれたオズギュル・オゼル氏の新党結成を受けて発表した声明において、「野党に反対して何になる。私たちは与党に対して批判を行うのだ」と述べた。

選挙で選ばれたCHP党首のオズギュル・オゼル氏は昨日の会派会合で行った演説で新党結成を発表した。

オゼル氏は、「私たちの国会議員たちと最初の一歩を踏み出し、私たちの新党を作っている。」と述べた。オゼル氏の声明の後、最初の離党者はイズミルから出た。国会議員のムラト・バカン氏は党から離脱した。

■クルチダルオール氏からの最初の一手

オゼル氏の新党結成発表の後、CHP党首に裁判所の判決によって任命されたケマル・クルチダルオール氏は、自身に近しい国会議員たちと集まった。

■「野党に反対して何になる」

ハベルテュルク紙の報道によると、クルチダルオール氏は、国会議員たちと行った会合で以下のことを述べた。

「この後の私たちの目標は与党である。野党に反対して何になる。私たちは与党に対して批判を行うのだ。離党者に対してはいかなる否定的な声明も出さない。彼らは一時期、同じ道を歩んでいた仲間であった。いかなる国会議員やかつての仲間を『恥さらし』のような非難の下にさらすことはできない。私たちは私たちの計画を説明する。」

他方で、ケマル・クルチダルオール氏は今日、中央執行委員会(MYK)の会議で議長を務める。会議の後、絶対的無効を受けて組織された党執行部のムスリム・サル広報担当が説明を行うとみられている。


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翻訳者:土田真由
記事ID:62521