新党の看板、最初はアンタクヤで吊るされる
2026年07月27日付 Cumhuriyet 紙
[新結成された]新党の最初の郡事務所の看板は、2月6日の地震で最も大きな被害を受けた都市の一つであるハタイ県アンタクヤ市のコンテナハウスに吊るされた。党が組織活動を続けている中、オゼル党首は、トルコ全土の県・郡党事務所に関する準備が続いていると述べた。
オズギュル・オゼルが党首として創設された新党(Yeni Parti)の最初の看板は、[2023年]2月6日の地震で最も大きな被害を受けたハタイ県アンタクヤ市のコンテナハウスに吊るされた。
共和人民党の第38回党大会について無効判決が出た後に生じた諸事象の中で、オズギュル・オゼル氏と90人の国会議員が党を辞めた。オゼル氏を党首とする新党が創設され、トルコの最大野党となった。
新党のオズギュル・オゼル党首は、「トルコ全土で撮影された郡事務所、県事務所、さらには町事務所の写真が来ている。気取らない写真である。例えば、ハタイ県では2つのコンテナから作られたある郡事務所の写真が来ている。町からも来ている。情報が届いている。」と述べた。
■最初の看板
党の組織化の流れが続く中、最初の看板が吊るされた。新党の最初の看板は、ハタイ県に所在する2つのコンテナから作られた建物に吊るされ「新党アンタクヤ郡党事務局」と書かれている。
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翻訳者:新井慧
記事ID:62556