黒海ノヴォロシスク発サムソン行のトルコ人船員の乗る貨物船に露ドローン攻撃

2026年08月04日付 Cumhuriyet 紙

海運海事総局は、ノヴォロシスク港からサムスンへ航行中だった、13人のトルコ人を含む22人の乗組員を運んでいたナジェーズダという名前のロールオン・ロールオフ型貨物船がドローンに攻撃されたと報告した。
乗組員はロシアの海上部隊の助けでノヴォロシスク港に避難し、3人に重体の可能性があるという報告が明らかにされた。


海運海事総局はソーシャルメディアのアカウントを通じて行った説明で、2026年8月3日にノヴォロシスク港からサムスンへ航行中のナジェーズダという名前の貨物船がノヴォロシスクからおよそ20海里地点でドローン攻撃を受けたという情報が入手されたと伝えた。

報告では以下のことが述べられた:

船には13人のトルコ国民をはじめ、全体で22人の乗組員が乗っていた。

最初の確認によると、船の居住部と船首部分で損傷が起こり、船では火災が続いている。

ノヴォロシスク海上救助調整センターに接触した結果、船に乗っていた乗組員たちは、ロシアの海上部隊の助けで安全な形でノヴォロシスク港へ避難したと判明した。当初の情報によると、3人の乗組員に重体の可能性があると報告されている。

船では火災が続いており、海域ではドローン攻撃の危険が続いていることを理由に救助作戦は実現不可能である。

我々はこの件に関連する進展を注意深く追跡しており、全ての船員にお見舞い申し上げるとともに、一刻も早く無事に家族と再会することを願っている。


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翻訳者:太田萌空
記事ID:62628