テヘラン臨時金曜礼拝導師は、殉教したエマーム[※第2代最高指導者セイエド・アリー・ハーメネイー師;2026年2月28日に米国・イスラエルによる攻撃で暗殺された同師の国葬は同年7月3日から9日にかけて執り行われた]とその家族の埋葬から40日目の式典の開催について言及し、「この式典は来週、テヘラン、ゴム、マシュハドで開催される予定である」と述べた。
(イラン・オンライン) テヘラン臨時金曜礼拝導師のアーヤトッラー・ハータミー師は、殉教したエマームの埋葬から40日目を迎えることに触れ、「来週、テヘラン、ゴム、マシュハドで、殉教されたエマームとそのご家族の埋葬から40日目の式典が開催される。国民の皆様が葬送の儀の際に誠意を尽くされたように、おそらくこの式典でも、皆様がしっかりと誠意を尽くされるだろうと私は確信している」と述べた。
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翻訳者:KM
記事ID:62746