チャイナタウン19番通りを国際水準になるようにすると偽の議員が意気込みを示す
2026年06月09日付 その他 - ミャンマープレスフォトエージェンシー 紙
写真:SNS
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ヤンゴン市のチャイナタウンの中心部にあって大変有名な19番通りを国際水準の夜市にするため、再びの改良を計画していることが、偽選挙のラタ選挙区選出のウー・ネーウィンの発言によって明らかになった。

しかし、一方で軍集団の夜間娯楽産業に対する時間制限、現場の取り締まり強化により、この計画は実際成功する可能性があるのかどうかについて疑問や批判が激しくなっている。

責任者の話によると、先月5月末頃から、ヤンゴン市開発委員会が100日計画として19番通りで店を広げること、机や椅子を並べて販売することを禁止し、露天商が通りに入って販売しないよう規制したと物売りが述べた。

現在19番通りを規則に従ったものとするため、綺麗なランタンを設置すること、自動車の往来のため場所を空けて販売させることを、委員会を設置して監督していくように計画している。

このような禁止事項に関して、19番通りの一部の店主からは、規則が守られているため以前より良くなったとの意見もあるが、露天商や小規模事業者の多くは営業場所を失って基本的な衣食住の困難に直面し始めていると述べた。

この計画に関して影響を与えている主な背景には、先週ヤンゴンにあるKTV、クラブ、バーなどの夜間娯楽産業、娯楽施設全てを午後11時までに閉店するように軍集団が通達を出し、取り締まっている状況がある。

ヤンゴン市の夜の経済はクーデターの後の宿泊者名簿検査、法の支配の欠如、夜間外出禁止令によって圧迫されているほか、今回のように午後11時に閉店するよう、さらに重ねて圧力を与えられたため、夜市やお酒を提供する店の営業時間はさらに短くなってきていると経済専門家らは指摘している。

政治経済アナリストは、軍集団は国内で軍事的な敗北が多く、国際的外交において孤立している状況を隠すためにヤンゴンのような大都市で都市が正常に機能しているという様子の宣伝を行いたいため、このように19番通りを国際水準にしてみせると意気込んでいるということを指摘している。

19番通りは国内外の観光客や若者が夜に自由に気軽に訪れて疲れを癒やし、バーベキューを食べ、ビールを飲む夜市として成り立ってきた場所だ。

しかし夜市の本質である、路上に机や椅子を並べた形での販売をやめさせることや、車道を確保すると言って店を制限することと、最悪な状況として午後11時に営業を完全に終了するように指示していることは、国際水準の夜市というタイトルと完全に反対側に立っている。

夜間に自由で安全に行き来する権利や法の支配が無く、綺麗なランタンを無理やり設置して見せかけを行う軍集団の100日計画は、長期的には観光客をひきつけられるものではなく、昔から商売をしてきた地元住民の経済基盤を破壊するだけで、ヤンゴン市の夜の活動を死なせる行為にしかならないと激しく批判、分析している。

以前の文民政権であるNLD政権時代にも、カンナー通り沿いでヤンゴンナイトマーケットを実施したが成功しなかった。

編集:コー・ダウェー

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( 翻訳者:M.K S.K R.T S.A )
( 記事ID:7293 )