ワーアレー島リゾートに、ヨーロッパからの旅行者が最も多く来訪
2026年05月12日付 国営新聞(チェーモン) 紙

ワーアレー島の砂浜で外国人旅行客がくつろげるよう準備してある様子
タニンダーリー管区のベイ諸島に位置するランピ海洋国立公園の中のワーアレー島リゾートには、ヨーロッパからの旅行者が最も多く休暇で訪れていたことが、ワーアレー島リゾートの発表で分かった。
旅行シーズンに、ワーアレー島リゾートには、ドイツ、ロシア、アメリカ、イギリス、フランス、イタリア、チェコ共和国やその他一部のヨーロッパから、外国人旅行客が最も多く訪れた。海の自然美、森の木々、希少種、魚やエビの繁殖地であるマングローブ林と珊瑚礁という自然のままの姿を、生態系を愛するヨーロッパ人旅行客が学ぶために休暇で訪問した。
ワーアレー島リゾートは、1日につき40人以上の観光客を受け入れており、海鮮料理と天然の木造家屋によるサービスを提供していて、旅行者の受け入れは12月と1月には1人につき850米ドルで、その他の月には800米ドルで行っている。
ワーアレー島リゾートには11月から4月末まで旅行客が訪問することがよくあり、通常であれば8月から旅行客を受け入れ始めるが、今のシーズンはより訪問が多いため、次の旅行シーズンのために今月5月から事前に予約を受け付けている。
「私たちはワーアレー島にたくさん旅行客が来ることを期待していない。どうしてかというと生態系が壊れてしまうことを心配しているからだ。一日に観光客を40~50人だけ受け入れている。自然に基づく観光事業のため、外国人観光客に天然の美、自然環境と自然のまま保護している熱帯雨林、マングローブ林、生物多様性、野生動物、地元のサロン民族の伝統文化などを紹介している。特に旅行客は自然の生態系を味わいたくて訪れるので、私たちは自然を愛する旅行客を一層尊敬し、大切にしている。今月から、次の観光シーズンに向けた事前の予約受付を開始している。
自然の美しさに溢れたワーアレー島リゾートの訪問を歓迎している」と、ワーアレー島リゾートのジェネラルマネージャーであるウー・アウンズィンラッが話した。
ランピ島を1996年2月28日にランピ海洋国立公園として承認し、2003年にはASEAN遺産公園として承認した。
今の旅行シーズンにワーアレー島リゾートに最も多く訪れている旅行客はドイツからであり、2番目がロシアから、3番目がアメリカからであることが分かった。
ニェイントゥー
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( 翻訳者:A.S, T.R, K.M, K.S )
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