トー・ラム書記長兼国家主席、マハトマ・ガンディー記念碑とホー・チ・ミン主席像で献花
2026年05月06日付 VietnamPlus 紙

【写真】首都ニューデリーのG20公園にあるホーチミン主席像に献花するトーラム書記長兼国家主席(ベトナム通信社)
トー・ラム書記長兼国家主席、マハトマ・ガンディー記念碑とホー・チ・ミン主席像で献花
Tổng Bí thư, Chủ tịch nước đặt vòng hoa tại Khu tưởng niệm Mahatma Gandhi và Tượng Chủ tịch Hồ Chí Minh
トーラム書記長兼国家主席は、正式な歓迎式典の後に、マハトマ・ガンディー記念碑とG20公園内のホーチミン主席像に献花を行った。
ベトナム通信社の特派員によると、5月6日午前、インド共和国への国賓訪問中のトーラム書記長兼国家主席は、ベトナム高級代表団のメンバーと共に、正式な歓迎式典の後に、首都ニューデリーにあるマハトマ・ガンディー記念碑にて、ガンディーに追悼の献花を行った。
マハトマ・ガンディー(1869/10/2〜1948/1/30)は、有名な政治活動家で、インド人民の民族の父、精神的指導者として尊敬されている。
マハトマ・ガンディーへの献花を行った後、トーラム書記長兼国家主席は記念帳にその感動を書き残した:「私とベトナム高級代表団は深く感動し、平和、民族独立、非暴力の精神の象徴である偉大な指導者マハトマ・ガンディーに対して敬意を持って哀悼の意を表します。あなたの人生と事業は、アジア、ひいては全世界における民族独立闘争の歳月において、永遠の輝かしい模範であります。マハトマ・ガンディーの思想と意志は常に、インド人民、ベトナム人民、そして全人類に自強精神の動機を与える尽きることない源であることでしょう。」
その後、トーラム書記長兼国家主席とベトナム高級代表団は、首都ニューデリーのG20公園にあるホーチミン主席像に献花を行った。
【写真】首都ニューデリーのG20公園にあるホーチミン主席像に献花するトーラム書記長兼国家主席(ベトナム通信社)
ホーチミン主席像は、特別な政治的外交的意義のある建造物であり、両国の指導者と人民の間の密接で近しい関係と、インドの政府と人民のホーチミン主席をはじめとするベトナムに対する友情をまざまざと具現化している。
その像はインドの一流彫刻家の一人であるラム・V・スターが自らベトナム側の関係機関とやりとりし、調整を重ねて制作した。
像は、ベトナムの2大都市である首都ハノイとホーチミン市の方向に向くように設置されている。
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( 翻訳者:水野亜美 )
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