パレスチナ:ガザ地区からの砲撃に対抗しイスラエルがハマースの軍事拠点を爆撃(1)
2019年11月30日付 al-Quds al-Arabi紙


◼ガザ地区からのロケット弾発射に対抗し、イスラエルはハマースの軍事拠点を標的に据える

【エルサレム:本紙】

報道によれば、金曜日(29日)の夜、ガザ地区からロケット弾が発射された直後、同地区に隣接するイスラエルの入植地で警報が鳴った。ロケット弾は空き地に着弾したが、負傷者は報告されなかった。

さらに同報道は、ガザ地区からの砲弾の発射を受け、イスラエルの複数の戦闘機がガザ地区北部に位置するパレスチナ抵抗軍の監視拠点を標的にしたと付け加えた。これらの戦闘機は、少なくとも二機のミサイルによって監視拠点を爆撃したが、犠牲者はなかったという。これに関し、イスラエルの報道官は簡潔な声明の中で以下のように言及した。「ガザ地区からイスラエルに向けられた砲弾攻撃の報復として、我々の戦闘機が『ハマース』の軍事拠点を攻撃した」。

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(翻訳者:當麻 舞美)
(記事ID:48159)