シリア:マアラット・ナアマーン市とその周辺地域における攻撃激化(2)
2019年12月27日付 al-Mudun紙


■マアラット・ナアマーンと周辺地域…ほぼ無人状態に

【ベイルート:本紙】

避難した人々はおおむねイドリブ市やアリーハー、サラーキブなどの県北部の町やトルコとの国境沿いにある人々であふれ返った難民キャンプ等に向かっているとみられ、中にはアレッポ県北部のトルコ政府に支持する集団が支配する地域に向かった人々もいるという。同事務所は、北部のサラーキブに逃れた人々の一部は、起こり得る状況の悪化を避けるため再び移動を余儀なくされたと伝えている。

イドリブ県のフランス・プレスの特派員らは、過去数日の間に大規模な人の移動がみられたと伝えた。県北部へ至る複数の道路は避難する人々や家財道具を積んだトラックや車であふれ返ったという。

(後略)

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(翻訳者:堀嘉隆)
(記事ID:48339)