レバノン:南部で対立が激化するなか、グテーレス国連事務総長がコメント(2)

2024年07月06日付 al-Mudun 紙

■南部に対するイスラエルの集中的な空爆...グテーレス国連事務総長は全面戦争を懸念

【レバノン:本紙】

ヒズブッラーは、「ガザ地区で耐え忍んでいる我々のパレスチナ民衆を支援するため、そして、名誉ある勇敢なパレスチナ人抵抗勢力を支援するため、さらに、怯むことのない南部の村々や安全な住居への攻撃、民間人に対する敵対行為を行う敵のイスラエルに反撃するために、イスラーム抵抗勢力のムジャーヒディーンらは2024年07月6土曜日、昨日我々の村々および民衆を攻撃した、バイト・ヒリルにある、91師団所属の403大隊が保有する砲座に対して、急降下爆撃を行う多数の無人機で空爆を行った。無人機は正確に攻撃し、それを爆破した」と発表した。

イスラエル軍は声明で、「午前8時14分ちょうどに不審な空中標的を撃墜した」と述べたうえで、「バイト・ヒリル地区の開けた地域に怪しい2つの空中標的が墜落したところを確認した」と付言した。


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翻訳者:大森耀太
記事ID:58292